ランド

出版社D’ORO Collectionは、サルヴァトーレ・ジョルジョ・ディーノにより、1965年に始まった家業を継続しようという強い精神で刷新され、2000年に設立されました。
D’ORO Collectionが生まれた、明確に将来を見据えた大望ある目的は、時を経ても残り文化遺産となるような、比類なき価値ある本を作ることでした。

D’ORO Collectionの本の制作に携わったマイスター職人や芸術家たちは、イタリアの伝統的な製本技術の奥義を何代にも渡って守ってきました。それを高度な現代技術と巧みに融合させた完璧な組み合わせが、D’ORO Collectionの本を類を見ないハンドメイドの一品に作り上げます。

歴史ある本部と本物のイタリア精神

 

出版社D’ORO Collectionの本部とその有名な職人たちのラボラトリーは、深い歴史的ルーツが浸透し今も本作りに影響を与えている、アッピア旧街道沿いのローマの中心に位置しています。

世界中に認めるられる卓越したイタリア作品を生む者のための象徴的な場所には、文化、伝統、芸術、革新が結集し、イタリアのノウハウの価値と遺産をより高め、比類なき傑作に命を与えます。

ライオン

 

ライオンは、世界遺産を象徴的に守る出版社D’ORO Collectionの紋章です。
それは、自分の過去と伝統を認識し、恐れることなく未来に目を向けるライオン。
起源と未来の象徴である開いた本の上に足を置いた誇り高き黄金のライオンです。

象徴となる表紙

 

20年の間にこの24Kゴールド製の表紙は、強力な芸術的痕跡と、D’ORO Collectionの一冊一冊の付加価値で、この出版社の象徴となりました。

様々な彫刻技術によって作られた本物の芸術作品は、誇りを持って本のページを保管する宝箱の役割を果たし、それぞれの本に威厳を与えます。

芸術

 

D’ORO Collectionの各作品は、文化と美しさという論理に従って、知識と熟練が巧みに融合した成果です。オリジナルな絵を描く画家、表紙を作る彫刻家、金加工や彫りを行う熟練した金細工師など、有名なイタリアの芸術家たちが本の制作に共同参加しています。

製本家と職人たち

 

D’ORO Collectionの各書籍は、何代にもわたって守り継がれてきたイタリアの伝統的な製本技術に精通した製本家によって、手で縫製されています。そのページは中世に使われていた道具を忠実に再現した木枠の上に配置され、針と綿糸で一枚ずつ綴じられます。

D’ORO Collectionの一冊を作り上げるすべての工程は、300年間父から子へと引き継がれた伝統の技を持つ職人により、その伝統にのっとった手作業で厳密に進められます。

そういう熟練した職人たちが、この出版社を比類なきものにするために日々貢献しています。

著者

出版社D’ORO Collectionは、信頼できるエキスパートの伝記作家や機知に富んだ最先端の作家を採用し、比類なき作品を通して書く・読む経験を提供します。

ほんのわずかなニュアンスが重要な意味をもつ表現を、ご要望の言語で書かれるように考案されたボーダレスな作品です。